2009年8月 のアーカイブ

東京国際ブックフェア 2010年にのびのび出展!

2009年8月28日 金曜日

港区でいちばんちいさな出版社 ビーナイスを

日頃支えていただきましてありがとうございます。

さて、こんなちいささ出版社ですが

来年、2010年7月8日〜11日まで東京ビッグサイトで開催される

第17回東京国際ブックフェアへ出展することになりました!

昨日、事務局長さんともお会いして、打ち合わせ。

熱意がすごく伝わってきて、こちらも頑張ろうと気が引き締まりました。

現在、さまざまな企画の刊行に向けて準備中ですが、

ブックフェアでは、ちいさな出版社なりの、

来ていただいた方々に喜んでいただけるブースにしようと考えており

今からとても楽しみです。

ぜひ、みなさま、今まで以上に応援してやってください。

ちいさくても、志しは高く、それでいてのびのびとやっていきます。

日々、作家やクリエイターの方々との新しい出会いを続けております。

今後発信される企画にもご期待ください。

そして、やりたいことが芽生えている方が、いらっしゃいましたら

一緒に育てていきましょう!

なんなりとご連絡ください。

2010年7月の東京の空に、ナイス!

ビーナイス1号で港区の坂を行く!

2009年8月24日 月曜日

港区は坂が多い。

しかも想像以上に急坂だ。

以前、キムタクが「全力坂」という番組で、港区の全ての坂を駆け上がる

なんてことをやっていたが、

そんな番組が成り立つくらい坂が多い。

ビーナイス1号は、ご覧の通りで変速もないので、坂はきつい。

東京タワーとビーナイス1号

東京タワーとビーナイス1号



麻布台にあがるのに、よく、狸穴坂を使うが、

最後まで登れた試しはない。

赤坂の薬研坂も曲者だ。

十番の仙台坂も厳しい。

それにしても、こう書いているだけでも

坂の名前には歴史がある。

上り坂はきついが、でも楽しい。

夏も静かに遠ざかっていくようだ。

自転車には、いい季節がやってくる。

上り坂で、「哲学」するのに、もってこいだ。

全力で坂を上る、ナイス。

圧巻! 沖縄の中高生の組踊「肝高の阿麻和利」を新宿で観る。

2009年8月21日 金曜日

本当に、偶然にこの舞台のことを知ったのは昨日のことだ。

最近、ちらちらとつぶやいているtwitterで、

この舞台に感動しているコメントを読む。

そして、今朝も読む。

誰かがこれほどまでに、誰かに伝えようとしているものだから、

何かがあるのだろう、

と、予定を変えて、急きょ観に行ってみた。

ほぼ、何も知らずに。

組踊、つまりミュージカル。

しかも、沖縄の「うるま」という場所の中高生ばかり。

6年振りの東京公演とのこと。

手書きのコメントがついたパンフが味がある。

肝高=きむたか は地名のようで

肝高=きむたか は志しが高い、という意味のようで

亜麻和利=あまわり は550年前の沖縄の城主

その彼の歴史の闇に閉ざされた真実を描く本格琉球歴史劇。

などと書いてしまうのは、野暮な気がする。

エネルギー溢れる、沖縄の中高生が、

歌って踊る大迫力エンターテインメントだ!

総勢100名。

志を一つにするチームのレベルは高い。

ブロードウェイミュージカルの来日公演をも上回るとも思えるくらいだ。

きむたかバンドという十数名の生バンドがまたよい。

女子高生3人のボーカルが、舞台全体をいきいきとしたものにしている。

そして、アンサンブルの踊りも統率された中にも伸びやかさがある。

2000年に始まり、その間、メンバーも次々と入れ替わっているという。

「卒業」があるからこそ、その時に「生きている」。

そして、「伝えたいもの」を、みんなが持っている。

さらに、それが確実に伝わっている。

「小さな島だけれど、そのぶん、海は広い」そんな台詞が印象的だった。

いつまでも観ていたいし、

観たことを誰かに伝えたくなる舞台だった。

日本でスタンディングオベーションをしたのは、初めてかも知れない。

ああ、気持ちよかった。

惜しむらくは、東京公演が今日までだったこと。

でも、週末は盛岡公演があるらしい。

10月には、沖縄でも公演があるらしい。

そんな情報はこちら

観ている途中で、

頭の中にある、企画やら考えやらいろんなことが動き出した。

そんな風にさせてくれる舞台こそ、素晴らしい。

それから、twitterやってみるものだ。

いつまでも響いている歌声にナイス!

ビーナイスサイト 最新情報090818

2009年8月19日 水曜日

いつもビーナイス自転車ブログをご覧いただきありがとうございます。

ビーナイスサイト be-nice.co.jp

更新情報です。

千葉美鈴さんの「ニューヨークエルストーリー」

第8話「Library」

ニューヨークに留学していた27歳の女性。

図書館で一度出会っただけなのに忘れることができなかった男性と、ついに再会を果たします。

彼女は、自分の思いを伝えることができるのか?

ニューヨークの写真も充実してきました。

そして、短歌めくり集「しなののうた」では「しなののいのり」を更新。

<殺し合いなき世を祈り鳴り響く平和の鐘は民の声する>

平和への祈りを、静かに詠っています。

また、ビーナイスキャラクター、チャリタツのクリエイター

キムスネイクさんのサイト http://www.kimsnake.com/

がリニューアルいたしました!

オリジナルアニメーション「KIMSTAGE(キムステイジ)」で

新作アニメを公開しています。

ぜひアクセスしてみてください!

キムスネイクさん、先日行われたGLAYの15周年ライブでも

GLAYのメンバーを、「キムスネイク化」してしまったとか。

チャリタツも、のびのびと自転車漕いでいきます!

ビーナイスサイトでは新企画も続々準備中です。

お楽しみに!

東京の夏の星空も、またナイス。

2009年8月17日 月曜日

数日前の蒸し暑い深夜、

外に出てみると、案外部屋よりも涼しかった。

そして北の空を見上げると、

カシオペア座が、くっきりと。

ほんとに分かりやすい星座だ。

ということは、

と思って目を凝らすと、

北極星。

こんなにこもったような空気でも見えるものだ。

東京で北極星が見えると、少し嬉しくなる。

宗谷岬でみたペルセウス流星群も

石垣島でみた天の川も、

見上げた星の記憶は、いつまでも残っている。

北極星の位置が変わらないのも、

星と星とを結びつけて物語を紡ぎだすのも、

宇宙の織りなす奇跡の一つだ。

それにしても

数日間というお盆の時期でも

空はこんなにもきれいになるんだ。

空を見上げている人の姿は、

空からみても、ナイス。

世田谷文学館、堀内誠一、旅と絵本とデザインと

2009年8月13日 木曜日

世田谷へ行く用事があり、

芦花公園の世田谷文学館まで足を伸ばしてみる。

荒井良二展以来。

今回のお目当ては

「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」展。

世田谷文学館 堀内誠一展

世田谷文学館 堀内誠一展



堀内さんと言えば、マガジンハウスの雑誌(anan とか Brutus)の

アートディレクションやロゴデザインでおなじみの方。

あるいは「ぐるんぱのようちえん」などの絵本を描いていたり。

今回の展示では、そんな活躍の全貌が伝わってくる。

手書きのものも数多く、創作の過程も想像できてしまう。

「空飛ぶ絨毯」の原画も、すごくいい。

こんな風に旅行先を紹介されていたら、写真で見るよりも

情景が目に浮かんでくる。

家の本棚にある、トポール「マゾヒストたち」(薔薇十字社)も展示されていた。

ピンク色が美しい本だ。

トポール「マゾヒストたち」(薔薇十字社)

トポール「マゾヒストたち」(薔薇十字社)



人の目だけでなく、脳も喜ばせてくれるクリエイターだったのだと、

改めて感じさせてくれる展覧会だった。

最初に、「堀内誠一」という人を知ったのは、高校生の頃だろうか。

一緒に仕事をしたことがある人から、話を聞いた。

それ以来、いろいろ作品を見てきた。

かっこよさは、今見ても変わらない。

そして突き詰められたものは、時代を超えて残る。

男子トイレの入り口

男子トイレの入り口



展覧会に併せてトイレの入り口が、ポパイになっていた。

女子トイレはもちろん、オリーブ。

展覧会が終わっても、楽しめる。

最後まで堀内誠一が伝わってくる展覧会にナイス!

ビーナイス「のびのび宣言」

2009年8月10日 月曜日

一年の区切りは、いつも夏に訪れる。

決まって夏に訪れる。

それが、今日。

すっかり雨で、視界も不良だが、

雲の上は青空だ。

地面にはこれから芽吹くものが眠っている。

雨に濡れたアスファルトでは景色も2倍になる。

そんな一年の区切りの今日、

ビーナイスは、のびのび行こうと、「のびのび宣言」。

心に刻んで、雨の中でも深呼吸。

今の風を吸い込んで、のびのび行こう。

関係ないが、野比のび太は、8月7日生まれ。

出会ったひとも、出会うことになる人も

みんなでのびのび、ビーナイス。

今日も人にやさしく、ビーナイス。

空に溶ける水

空に溶ける水

ブログをtwitterへ。

2009年8月8日 土曜日

ブログの更新をtwitterへ反映させる設定に取り組んでみた。

新宿、久しぶりのミュージカル。その迫力。

2009年8月8日 土曜日

新宿タイニイアリスで、プロジュエクトM「この夜の終わりの美しい窓」を観る。

なんと、小劇場なのにオリジナル楽曲でのミュージカルとのこと。

しかも、元宝塚の方や、東宝ミュージカルで活躍している方まで。

そのうえ、作演出のモスクワカヌさんは、この作品がデビュー作とか。

この劇団の底力、すごいなあ。

こんかいは芸術監督という立場で、プロジェクトMを率いている丸尾聡さん、

パワフルで、チャレンジャーで、でも作り出す世界は、

透き通っていて壊れやすい。

それが、今回は、オリジナルのミュージカルだ。

この至近距離で、妃宮麗子さんの、華麗な歌声を聞く。

縄田晋さんの、軽やかなステップに酔いしれる。

シンプルな舞台美術が逆に想像力をかき立てる。

贅沢な気分に浸れる舞台だった。

明日まで新宿タイニイアリスで。

詳細はこちら

ちなみに、丸尾さんとの縁は深い。

小学生の時に、よく家に遊びにいっていた。

そうだ、電卓というのを初めて見たのは、丸尾さんの家だ。

そんなことを思い返すと不思議な感覚に捉えられる。

今ここにもいる、あの頃の自分にナイス!

ビーナイスサイト最新情報0805

2009年8月4日 火曜日

いつも自転車ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
ビーナイスサイト最新情報のお知らせです!
千葉美鈴さんの新実感小説「ニューヨークエルストーリー」の第7話Listenを掲載!
ニューヨークに留学した27歳の女性が抱いた恋心とは?
ニューヨークの写真の掲載もはじめてます。
ぜひご覧ください。
また、短歌めくり集「しなののうた」では、皆既日食に題材をとった各首を掲載してます。
瞬間をスナップする言葉の魅力を味わってください。

ビーナイス 人にやさしく

http://be-nice.co.jp