2009年6月 のアーカイブ

原宿の夜に虹をかけたデザイナー

2009年6月30日 火曜日

山の手線の原宿駅、新宿寄りのホームから、見えるたくさんの広告看板。

その中に、夜、ひと際目立つ、青空の看板がある。

花から花へ

花から花へ



虹がかかる大きな青空の下、花から花へと、飛ぶ蜂たち。

梅雨の時期に、気分が爽やかになりませんか。

実はこれ、ビーナイスのロゴを生み出してくれたデザイナー、三宅理子さんの手によるもの。

とても素敵に伝わってきます。

原宿駅で降りないときでも、山手線に乗るときは、新宿寄りで、内側に注意を向けていると、見えてきますよ〜。

そして、その三宅さんがビーナイスの核心を表現して生み出してくれたのが

四本の棒、一つの円からなるビーナイスロゴ。

シンプルだからこそ、印象に残るロゴですよね。

手前味噌ながら、世界にも通用するロゴだと思ってます!!

このロゴがどんな作品についているのがふさわしいかなあ

なんて考えるのも楽しいこと。

ビーナイスの、パワーの源です!

そしてこのロゴ、既にカラーバージョンもあります。

看板にさっと虹をかける三宅さんならではの色遣いのロゴ。

今後、登場してくると思いますので、お楽しみに。

励まされるロゴ、ナイス!

キムスネイクによるビーナイスキャラいよいよ!

2009年6月28日 日曜日

あのクリエイター、キムスネイクによる

ビーナイスキャラクターがいよいよ登場です!

名付けて、チャリタツ。

ビーナイス1号に乗るチャリタツ

ビーナイス1号に乗るチャリタツ



以前このブログでもご紹介したビーナイス社用車、白い自転車ビーナイス1号に乗るチャリタツ。

ほんと、ナイスです!

そして、このチャリタツ、動きます!!

さて、どう動くのか???

は、今後のお楽しみ。

リアルな街角だけでなく、ヴァーチャルな世界でも、漕いで漕いでいきます。

それにしても、キムスネイクさん、「ザベストハウス123」でのタレントのキムスネイク化に留まるところを知らず、活躍の場をますます広げ、

なんとオバマ大統領までも!

そのあたりは、ぜひ公式ブログでチェックしてみてください!

キムスネイクパワーにあやかって、ビーナイスも、グイグイいきます!

キム「ナイス」ネイク、ナイス!

東中野の商店街にあるTeeシャツ&ギャラリー

2009年6月26日 金曜日

東中野にある、ビタミンTee

以前、オリジナルTシャツ制作をお願いしていた方々が、去年の始めに出したお店だ。

ビタミンTeeの入り口

ビタミンTeeの入り口



その場で、お気に入りのTシャツを作ってくれる。ギャラリーも併設している。(28日まで、長倉洋海さんのアフガニスタンの子どもたちのパネル展も実施中)

何より、お客さんにやさしい。

このお店がなければ東中野に行くこともまずはない。

久しぶりに行ってみると、Tシャツばかりでなく、クリエイターの作品が、棚に丁寧に並べられている。

商品陳列棚

商品陳列棚



こんなお店がある、商店街は素敵だ。

「買う」ことを楽しくさせてくれる。

お邪魔しているときも、ご近所のご婦人が、Tシャツのお礼にと、できたてでまだあたたかいジャムを持ってこられていた。

こんなお店がある、商店街を訪れる人たちもまた素敵だ。

駅前の映画館ポレポレ坐では、7月4日から神山征二郎監督のドキュメンタリー「鶴彬」がはじまるようだ。

東中野、いいかもしれない。

元気なお店がある商店街、ナイス!

中目黒の夜道、立原道造をカウブックス

2009年6月25日 木曜日

中目黒へ行くのに、

せっかくなんで、恵比寿から歩いてみる。

代官山の交番前を細い道に入る。

暗い。。。淋しい。

代官山の夜の道

代官山の夜の道



車もほとんど通らない。ましてや人気なし。

こんなところもある。

そしてその先にあるのが

COWBOOKS

cowbooks

cowbooks



わざわざ遠回りしていってみたので、明かりが、やさしい。

今回は、立原道造に「出会う」。

最近はずっと「のちのおもひに」が頭の中でリピート。

夢はいつもかへつて行った

で始まる沁みる詩だ。

そして「盛岡ノート」(東山堂)を購入。

立原道造「盛岡ノート」とカウ

立原道造「盛岡ノート」とカウ



(「盛岡ノート」と写した牛の置物は、ずいぶんと前(7〜8年くらい?)、恵比寿のアメリカ橋のあたりに定期的にカウブックスがお店(トラック)を出していた時に、本を購入していただいたもの。)

昭和13年に書かれた作品で、

昭和53年に出版され、一昨年再刊されたというものらしい。

言葉が、言葉としてある。

声に出して読みたい言葉が詰まっている。

たとえば、

時はしずかだ もうぼくのちいさいささやきに耐えないほど 時はみちている

などと。

ペンで書いても、キーを叩いても、携帯で打っても

言葉は変わらない。

伝わる言葉は、声に出されることを望んでいる。

声に出したい言葉、ナイス!

ビーナイス サイト最新情報

2009年6月23日 火曜日

千葉美鈴「NewYork L Story」#02 Live 掲載(2009.6.21)
短歌めくり集『しなののうた』最新作「薔薇 1」掲載(2009.6.22)
あのキムスネイクがビーナイスキャラクターを!近日公開(2009.6.21)
ビーナイスの自転車ブログ 更新中(2009.6.21)
リンクページに、TOKIMEKIパブリッシング、ブレッド&カフェ ハーベスト 追加しました(2009.6.21)
花藻群三「自由射手」掲載(2009.6.08)
シーラカンス堂「丘の上のポスト」第一話掲載(2009.6.16)
ビーナイス サイト更新最新情報です。

連載もいろいろあります!

ぜひご覧下さい!

千葉美鈴「NewYork L Story」#02 Live 掲載(2009.6.21)

短歌めくり集『しなののうた』最新作「薔薇 1」掲載(2009.6.22)

あのキムスネイクがビーナイスキャラクターを!近日公開(2009.6.21)

ビーナイスの自転車ブログ 更新中(2009.6.21)

リンクページに、TOKIMEKIパブリッシング、ブレッド&カフェ ハーベスト 追加しました(2009.6.21)

花藻群三「自由射手」掲載(2009.6.08)

シーラカンス堂「丘の上のポスト」第一話掲載(2009.6.16)

お台場に立つガンダムと「30年」

2009年6月21日 日曜日

お台場に等身大ガンダムができた。

ことしで30周年ということらしい。

潮風公園に、18メートルの姿を現した。

それにしても大きいなあ。

等身大ガンダム

等身大ガンダム



レインボーブリッジや、東京タワーにも、匹敵するかの存在感だ。

完成した7月11日からは、ライトアップも行われるらしい。

ちなみに上から見ると、

見下ろしたガンダム

見下ろしたガンダム



こんな感じ。

三十年前には誰も想像できなかった展開。

地元では夕方五時半からの放送だったので、

その日ばかりは、みんな飛ぶように帰っていった。

「未来少年コナン」が、その一年前。

なんとも懐かしい頃だ。

「キャプテンフューチャー」なんてのもやってた。

なんていろいろ調べてみたら、

「いとしのエリー」があり、さらにはKinki Kidsの二人が生まれた年でもある。

30年、というのは、昔でも今でもない、でもリアルな期間だ。

ガンダムとともに、しばし「30年」という時の幅に浸ってみた。

30年前の自分、ナイス!

ガンダムの後ろ姿

ガンダムの後ろ姿

白い糸と赤い糸

2009年6月19日 金曜日

買ってしまった。

白い糸と赤い糸。

先日、神保町にあるアートブックショップへ行く。

手芸を中心にしたビジュアルブックを世界中から買い付けて並べている本屋さんだ。

アートブックショップ
アートブックショップ
さすがに、手芸というのは縁がなかったのだけれど、

並んでいる本の美しさに思わず見とれてしまう。

しかもこのお店、地下2階まであり、吹き抜けの本棚が高くて

とても気持ちいい。

こんなところにある本は、嬉しそうだなあ。

と目に留まったのが、「あたらしいステッチ」という本。

なんと白と赤の刺繍糸つきだ!
あたらしいステッチ
あたらしいステッチ
これを買わずにどうする、と勇気ある自分がささやく。

それにしても、ステッチってきれいだなあ。

まさに、アート。

と買った刺繍糸は、まだ解かれずに、手元にある。

チャレンジした暁には、それがどんな見栄えであろうと

ブログにアップしてみようっと。

さて、何を縫おうかな。

初めてのステッチ、ナイス!(きっと)

竹尾見本帖本店で、白い紙を見ながら考える。

2009年6月18日 木曜日

ビーナイスを展開していくには
「紙」が不可欠だ。
そう思っている。
そこで
神保町の竹尾見本帖本店を訪れる。
世の中にはどれほどの紙があるのだろうと、壮観なギャラリー。
紙の数だけ伝えたい物語も生まれるはずだ。
2階のスペースで、行けなかったペーパーショウの映像を見る。
グラフィックデザイナー原研哉さんの言葉が心地よく響いた。
(24日まで映像は流しているようです。こちら)
デザインもまた言葉であることを実感。
と、ギャラリーを見て回っていたら、
ペーパーショウのコングレスキットを配布しているのを発見。
さっそくもらってしまいました。
いやあ太っ腹。
しかも、
最新の紙見本までついてる。
さっきまで見とれていた、ハイビススムースも!
手触りもいい!なんて写真ではまるで伝わりませんね。
ぜひ、竹尾まで!
と書いていたら、
ニューヨークのモルガンライブラリーで見た
ミルトン「失楽園」の300年以上も前の本のことを思い出した。
それはまた別の機会に。
新しきも旧きも、やっぱり「紙」。
いつまでも、「紙」。
これから書かれるためにある、紙、ナイス!
ビーナイスを展開していくには

「紙」が不可欠だ。

そう思っている。

そこで

神保町の竹尾見本帖本店を訪れる。

世の中にはどれほどの紙があるのだろうと、壮観なギャラリー。

紙の数だけ伝えたい物語も生まれるはずだ。

2階のスペースで、行けなかったペーパーショウの映像を見る。

グラフィックデザイナー原研哉さんの言葉が心地よく響いた。

(24日まで映像は流しているようです)

デザインもまた言葉であることを実感。

と、ギャラリーを見て回っていたら、

ペーパーショウのコングレスキットを配布しているのを発見。

言葉のペーパーショウ コングレスキット

言葉のペーパーショウ コングレスキット



さっそくもらってしまいました。

いやあ太っ腹。

しかも、

最新の紙見本までついてる。

さっきまで見とれていた、ハイビススムースも!

ハイビススムースFSホワイト

ハイビススムースFSホワイト



手触りもいい!なんて写真ではまるで伝わりませんね。

ぜひ、竹尾まで!

と書いていたら、

ニューヨークのモルガンライブラリーで見た

ミルトン「失楽園」の300年以上も前の本のことを思い出した。

それはまた別の機会に。

新しきも旧きも、やっぱり「紙」。

いつまでも、「紙」。

これから書かれるためにある、書かれていない紙、ナイス!

白いパクチーの花

2009年6月14日 日曜日

今、ベランダで、パクチーを育てている。
パクチーは、香菜とかコリアンダーとか
いろんな名前で呼ばれている、アジアの香り漂うハーブの一種だ。
まさか自分が育てるようになるとは思わなかった。
そして、パクチーの花が白いなんてことももちろん知らなかった。
会社を立ち上げて以来、いろいろな「まさか」なことがあるが、
「まさか」を受け入れる人生も悪くない。
このパクチーは、その名も「パクチーハウス東京」を経堂で開いている
株式会社旅と平和 の代表の方と知り合ったことが縁で、
パクチーの種をパクチー銀行!から譲り受け育てているものだ。
既に、2回、自家製パクチーを食べてみた。
味が濃く、美味。
今、時間差で種を蒔いた鉢が次々と芽を出している。
まだまだ楽しみだ。
パクチーハウスは、「交流する飲食店」というだけあって、
まさかなことが、ゴロゴロしている。
パクチーは、人との関係も香りづけてくる。
パクパクパクチー、ナイス!
今、ベランダで、パクチーを育てている。

パクチーは、香菜とかコリアンダーとか

いろんな名前で呼ばれている、アジアの香り漂うハーブの一種だ。

まさか自分が育てるようになるとは思わなかった。

そして、パクチーの花が白いなんてことももちろん知らなかった。

パクチーの白い花が咲いた

パクチーの白い花が咲いた



会社を立ち上げて以来、いろいろな「まさか」なことがあるが、

「まさか」を受け入れる人生も悪くない。

このパクチーは、その名も「パクチーハウス東京」を経堂で開いている

株式会社旅と平和 の代表の方と知り合ったことが縁で、

パクチーの種をパクチー銀行!から譲り受け育てているものだ。

既に、2回、自家製パクチーを食べてみた。

味が濃く、美味。

今、時間差で種を蒔いた鉢が次々と芽を出している。

まだまだ楽しみだ。

パクチーハウスは、「交流する飲食店」というだけあって、

まさかなことが、ゴロゴロしている。

パクチーは、人との関係も香りづけてくる。

パクパクパクチー、ナイス!

白いビーナイス1号

2009年6月12日 金曜日

港区でいちばんちいさな出版社だけあって
ビーナイスの社用車は自転車だ。
しかも、街でよく見かける白い自転車。
名付けてビーナイス1号。
港区も案外、坂が多かったりするが、変速はない。
でも、なかなか活躍してくれる。
自転車で風を切るのが心地よい時期は越え、
どうやら梅雨に入ったらしいが、
そんな季節を感じられるのもいいところ。
今日も走れ!ビーナイス1号!
ところで、このビーナイス1号、
とあるクリエイターさんの手により
さらなる息吹きが吹き込まれ、
近日中にサイトに登場予定。
さて
どうなる?ビーナイス1号?
白い自転車、ナイス!
港区でいちばんちいさな出版社だけあって

ビーナイスの社用車は自転車だ。

しかも、街でよく見かける白い自転車。

名付けてビーナイス1号。

白い自転車 ビーナイス1号

白い自転車 ビーナイス1号



港区も案外、坂が多かったりするが、変速はない。

でも、なかなか活躍してくれる。

自転車で風を切るのが心地よい時期は越え、

どうやら梅雨に入ったらしいが、

そんな季節を感じられるのもいいところ。

今日も走れ!ビーナイス1号!

ところで、このビーナイス1号、

とあるクリエイターさんの手により

さらなる息吹きが吹き込まれ、

近日中にサイトに登場予定。

さて

どうなる?ビーナイス1号?

白い自転車、ナイス!