【出店します】第三十一回文学フリマ東京 2020年11月22日(日)

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出版社ビーナイスは、11月22日に開催される第三十一回文学フリマ東京に出店します。

5月の第三十回が中止になりましたので、東京では1年ぶりの出店です。
(今年1月に京都で出店しています)

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第三十一回文学フリマ東京
開催日時 2020年11月22日(日) 12:00〜17:00
入場料 無料
出店数 765出店(845ブース)予定

会場 東京流通センター 第一展示場
(〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1)
東京モノレール「流通センター」駅 (MO-04) 徒歩1分

昨日、ブース位置が決まりました!「ビーナイス ほんにやさしく」は、ナ-35〜36 (第一展示場)です!なんと一番最後です。入口からも一番遠いです、、、。体力残して辿りついてください!新刊『パフェ沼』、安達茉莉子イラスト詩集ほかお持ちします!

会場図

ビーナイスの刊行物以外にも、本づくり協会会報誌最新5号「校正とは」&バックナンバー、本屋ウォッチャーどむかフォトブック本屋巡礼シリーズ、仮名井『オービタル・エレメンツ』、ミニチュア絵本キット各種などweb shopで人気の、書店では手に入りにくい本もいろいろと用意していきます。

感染対策も万全に行われるようですが、お気をつけてご来場ください!

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【刊行記念展のお知らせ】安達茉莉子 イラスト詩集 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』刊行記念原画展@荻窪Title 2020年10月30日〜11月12日

いつもご覧いただきありがとうございます。

11月のビーナイスの新刊・「光」をテーマにした安達茉莉子さんのイラスト詩集 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』刊行記念原画展が、荻窪Titleにて開催されます。

新刊・安達茉莉子 イラスト詩集 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』2020年11月30日刊行

「小さな光が生まれて私は私を見つけた」

光が生まれ、消えていく。

消えそうな光が消えてしまった後の暗闇の中で見えてきた、すべてのあかるいものたちへ。

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2017年のひるねこBOOKSでの同名の展示をベースに、世界観を新たに描き下ろした、イラストと言葉から構成されるオールカラー詩集。

原画、詩、個展で書き下ろしの詩とエッセイの展示、詩集の先行販売をおこないます。
会場から安達茉莉子さんによるオンライン朗読配信も行われます。

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2020.10.30(金)〜 11.12(木)
荻窪Title 2階ギャラリー(杉並区桃井1-5-2 03-6884-2894)
12:00 – 19:00
*4(水)、11(水)定休
*9(月)は18時、最終日12(木)は17時まで

《オンライン配信》
11月9日(月)19時から、会場よりオンライン朗読配信をおこないます。
安達茉莉子さんのInstagramアカウント(@andmariobooks)から配信予定です。詳細は作家SNSをご確認ください。

《安達茉莉子さん在廊予定》
30(金)、11/1(日)、5(木)、7(土)、9(月)、12(木)
16時〜閉場まで在廊します。変更があった場合は作家SNSでお知らせします。

安達茉莉子 イラスト詩集 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』刊行記念原画展

 

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新刊・安達茉莉子 イラスト詩集 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』2020年11月30日刊行

いつもビーナイスの自転車ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

新刊のお知らせです。

リソグラフ印刷の詩集などで制作に協力してきた安達茉莉子さんの新刊イラスト詩集

『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』

が2020年11月30日に刊行になります。

 

2017年のひるねこBOOKSでの同名の展示をベースに、世界観を新たに描き下ろした、イラストと言葉から構成されるオールカラー詩集です。

リトルプレスで人気の作家の商業出版デビュー作品。「光」をテーマにした、読んだ方の心にその温もりまでも届くような内容になっています。

イラスト詩集
『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』

2020年11月30日 発売 絵と文/安達茉莉子

装幀:竹歳明弘(スタジオビート)A5 全32ページ ソフトカバー オールカラー

ISBN 978-4-905389-47-7 C0092 本体価格1600円+税

 

刊行に先立って、
荻窪Titleにて刊行記念原画展を開催します。

2020年10月30日(金)ー 2020年11月12日(木)
12:00 – 19:00 11月4日(水)、11日(水)定休
*9日(月)は18時、最終日12日(木)は17時まで

会場では、本書の先行販売も予定しています。

安達茉莉子 イラスト詩集 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』刊行記念原画展

安達茉莉子 -mariko adachi-

言葉とイラストで「物語」を表現する。大分県日田市出身。

東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。

政府機関での勤務、兵庫県・篠山の限界集落での生活、イギリスの大学院留学など様々な組織や場所での経験をする中で、人間が人間であるための「言葉」を拠り所として制作を続けている。

2015年から、東京都内でセルフパブリッシングレーベル”MARIOBOOKS”を開始。

2019年に『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』『The Feeling When…日常の中に生まれてくるある瞬間について』リソグラフ特装版を刊行(制作協力ビーナイス)

書籍の仕事に、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)装画、『エトセトラvol.1』(エトセトラブックス)イラストエッセイなどがある。

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